カテゴリ
最近の記事
コメント
トラックバック
過去の記事
リンク
広告
みんなのブログポータル JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
月館の殺人
 評価:★★★★☆(8)

『月館の殺人』 佐々木倫子 連載中(IKKI) 小学館

『動物のお医者さん』『おたんこナース』で知られる佐々木倫子と、本格派ミステリー作家の綾辻行人がタッグを組んで制作された作品。

佐々木倫子のあのなんとも言葉では表現しにくい独特の間。 その間によって、大爆笑では無いけれど心の奥からくるささやかな笑い、そして実際の人間がいるような人間味のある表現を作り出します。

『月館の殺人』は佐々木倫子としてはめずらしく、一話完結では無く長編作品となっているが、独特の間は今作でも健在。 ミステリーという分野だが、前作『Heaven?』が近いジャンルなので違和感無く楽しんで読めます。
| 作品 た行 | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
CHIBI −チビ−
 評価:★★★☆☆(6)

『CHIBI −チビ−』 高橋陽一 全6巻 集英社

高橋陽一と言えば、誰もが『キャプテン翼』を思い浮かべると思います。 しかし、私個人的に、高橋陽一と言えばこの漫画。『CHIBI −チビ−』

身長が低く、イジメられっこな少年がボクシングと出会い、授業中も家にいる時もたゆまぬ努力をし続ける事により、成長していく姿を描いたボクシング漫画。

この漫画が良いと思う理由は努力の姿勢がとても健気に、だけれどもしっかりと描かれている事。 スポーツをやっていた自分には今読んでも、無条件に頑張る気を起こしてくれる、不思議な漫画です。

人気は無いですけど『キャプテン翼』が苦手だと思う人はこちらはいかがでしょう。
| 作品 た行 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
天牌
評価:★★★★☆(8.5)

『天牌』 嶺岸信明 連載中(漫画ゴラク) 日本文芸社

麻雀漫画としては異例の長期連載を続けている「天牌」。 登場キャラが多く、それぞれの個性ある雀風で、熱い闘牌を繰り広げる。 

主人公の沖本瞬は麻雀職人と名乗る黒沢と出会い、黒沢から麻雀の事はもちろん人としての生き方、考え方などを学び、強くなっていく。
雀荘レベルの話から、組の賭け麻雀まで話は展開され、多くの登場キャラは麻雀で結局は繋がれていて、お互いが少しずつ絡み合ってゆく。最後はどんな闘いが待っているのか、目が離せない。

熱い闘牌がとても良い漫画だが、常に麻雀を打っていて、テンションが常に高いので、もう少し波というか、息抜きもあっても良いと思う。 麻雀が良くわからない人にオススメできないのも残念。

ただ、麻雀職人黒沢を主人公に当てた「天牌外伝」は麻雀を知らない人にも読み応えのある名シーンが多いのでおすすめ。
| 作品 た行 | 10:56 | comments(3) | trackbacks(0) |
ドラゴン桜
 評価:★★★☆☆(7)

『ドラゴン桜』 三田紀房 連載中(モーニング) 講談社

『東大合格請負漫画』とでも言うべきか? 偏差値の低い高校の生徒を1年間の勉強で東大へ合格させるべく、さまざまなユニークに富んだ勉強法で、東大受験へと挑む模様を描いた漫画。

勉強を通じて、他人との信頼、生きていく事の難しさ、世の中の仕組みや人生の教訓を教えてくれる。 作者が本当に言いたいことは、東大へ入る事ではなく、これらの事かも知れない。

勉強が全てでは無いけれど、勉強から学べる事は知識以上に深く、そして大きい。  東大云々では無く、一つの漫画として読んでいただきたい。そんな作品です。
| 作品 た行 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
デスノート
 評価:★★★☆☆(6)

『DEATH NOTE』 小畑健 連載中(少年ジャンプ) 集英社

今年2本映画を公開予定の『デスノート』。ジャンプとしては珍しく、大人向けの作品。名前を書くと殺せるノート、デスノートを巡って激しい心理戦を繰り広げていく。その推理力、展開力は圧巻。

しかし、作品が正直長すぎて飽きている読者も多いいはず。結局は心理戦の繰り返しと話が複雑になりすぎている点はいなめない。

蛇足ながら、原作者・大場つぐみは経歴不明の人。ネット上では大場つぐみ=ガモウひろし(ラッキーマンの作者)説が流れていて、ほぼ確定らしい。『大×組』や、『蒲生ゼミナール』など知ってる人は知っている。知らない人は調べてみてはいかが?
| 作品 た行 | 21:15 | comments(4) | trackbacks(4) |
天才ファミリーカンパニー
 評価:★★★★★(9)

『天才ファミリー・カンパニー』 全6巻(sp) 二ノ宮知子 幻冬舎 

作者は『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子。テンポ良く進む展開に、二ノ宮知子独自の笑いが込められている。内容は題名通り、様々な天才達が現れ、いかんなく個性を発揮していく。10年以上前の作品ながら、今読んでもなんら違和感を感じないのは経済要素の強いマンガとしては異色であろう。

気楽に読めるのに考えさせられ、感動させられるマンガ。
| 作品 た行 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドラゴンボール
 評価:★★★★★(10)

『ドラゴンボール』 全42巻 鳥山明 集英社

この漫画を知らない人はいないでしょう。子供の頃から愛読し、自分の精神形成に非常に大きな影響を与えています。舞空術、カメハメ波、元気玉、重力。などなど子供に夢を与える概念をたくさん生み出してくれました。最初は、ギャグ漫画なのに、いつのまにか真剣に戦う漫画になりました。小学校の帽子でスカウターを作ったり。夢や浪漫に溢れていました。

『ドラゴンボール』はマンボー全店舗にあります。辛い事があって何もする気がおきない方、そんな時は『ドラゴンボール』で勇気と夢を頂きましょう☆
| 作品 た行 | 10:11 | comments(15) | trackbacks(6) |
| 1/1PAGES |