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今日からヒットマン
評価:ストーリー  ★★★★☆ 8点
    キャラクター ★★★★☆ 8点

『稲葉十吉』34歳、ほんの2時間ほど前までは、ごくごく普通のサラリーマンだった・・・。  
結婚して半年、一戸建ての家を買ったばかりのなのに、人生最大の災難が起きた!
信じがたい事が突如降りかかって来た。 
拳銃でドンパチやってる所、『殺し屋二丁』とヤクザの抗争に巻き込まれ、なぜか自分がヒットマンをやる羽目になってしまった。
伝説のヒットマン『二丁』に成りすまし、裏社会にどんどん引きずり込まれてゆく・・・。
もちろん、ヒットマンなんてすぐやめたい。
サラリーマンとヒットマンこんな二重生活いったいいつまで続く?

そんな2つの顔をもつ主人公の漫画が、ドラマ化されたりすると結構面白い。
  
例えば、
中山秀征が演じた『近藤静也』、新田たつお原作の『静かなるドン』 (週刊漫画サンデー連載中)
高橋克典が演じた『只野 仁』、柳沢きみお原作の『特命係長只野仁』 (週刊現代連載中)
仲間由紀恵が演じた『山口久美子(ヤンクミ)』、森本梢子原作の『ごくせん』 (YOU連載中)など、主人公が2つの顔をもっていて、表の顔と裏の顔とのギャップが大きいほど物語は面白い。

この『今日からヒットマン』の"サラリーマン稲葉十吉"と"殺し屋(ヒットマン)二丁"としての顔もかなりギャップがあり、商社の仕事と殺しが同時進行で行われていく所もコミカルで面白い。こうゆう漫画は名作になるかも知れない。


『今日からヒットマン』 むとうひろし  既刊2巻  週刊漫画ゴラク連載   日本文芸社









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